満雲天主の気ままなポタLife

町田 最後に炒める第3のカレー★マウンテンの新メニューやイベントなどの紹介、また店主が日々感じたことも気ままに綴っております♪

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20年以上の長い年月を経て、再び飲食の世界
に戻る決断へと心を衝き動かした、ある強い
理由とは...??
 
こんにちは。「町田 最後に炒める第3の
カレー★マウンテン」です♪
 
さて今回は、カレー屋がパンを作り続ける、
ある絶対に忘れられない想い出にまつわる、
こだわりの最終話となります。
ぜひ最後までお読みください。
 
これからのセカンドキャリアは好きで得意な
ことをベースに、身体の動く限り長く働ける
定年の無い仕事をしたい! 
 
という考えの基に飲食店を開く決心をした
自分にとって、その決断にはとても大きな
影響を及ぼした、ある存在がありました。
 
それは、あのオヤジさん御夫婦が営まれてた
お店、イタ飯屋さんの存在でした。
 
いつ訪れても、オヤジさんの作る全て絶品の
料理とオカミさんの心温かなおもてなしによ
って、身も心もほっこりと幸せな気持ちで満
たしてくれた、あの唯一無二の最高なお店。
 
自分もあんなお店を創りたい!
そして私たち夫婦の造る料理とおもてなしで
来て頂いたお客様全員にニッコリ笑顔で喜ん
でもらえる、そんなお店にしたい!
 
いゃ、あのオヤジさん御夫婦のお店と同じ
レベルはとても無理だとしても、せめて少し
でも近づきたい!
 
そんな強い想いが、大きな人生の決断の前に
迷い悩む自分の心を衝き動かし、覚悟を決め
させてくれました。
 
そして開くお店のスタイルとしては、その当
時からスパイスの甘美で摩訶不思議な魅力に
とりつかれ、カレー料理が得意で自信があっ
たことと、以前からこだわりの珈琲好きで、
点滴方式にて一晩かけて淹れる濃厚でまろや
かな水出し珈琲の美味しさにハマっていた事
がその選択に大きく影響しました。
 
この自分の造るカレーと水出し珈琲の美味し
さを、幅広い年齢層の方に伝え、また専門店
の型にはまらず自由に他にもパスタやピザ等
も提供していきたいという想いが合わさった
結果、自由度の高いカフェという業態にて
始めようと決断しました。
 
(その後、ある理由により今年8月にカレー
専門店として、カフェから業態を一新して
リニューアルしましたが、当時はこのような
考えで創業しました。)
 
そして、その創業を決めた時の私たち夫婦の
共通の想いとして、絶対に実現したいことが
ひとつありました。
 
それは、あのオヤジさん御夫婦が毎日丁寧に
手作りされていた、今でも日本一の美味しさ
だと確信している、あの想い出深い絶品パン
を再現して造るということでした!
 
もちろん、あれと同じレベルのものが作れる
なんて、おこがましくて考えもしてませんが
せめてあの味に出来る限り近い美味しさを再
現して造りたい。
 
そして、オヤジさん御夫婦から授けて頂いた
あの絶品パンを食べて幸せな気持ちになれた
あの時の感動を、代わって今度は私たち夫婦
が多くの方に伝えることが出来たらどんなに
素晴らしいことだろうか。
 
自分達はイタ飯屋では無く、カレーがメイン
だけど、あのパンの味はカレーにも絶対に合
うから定番的なナンでは無くて、あのパンを
造り、カレーのお供に食べてもらいたい!
 
このような想いで、開業と同時に夫婦ふたり
による、共同作業でのパン造りの長い旅が始
まりました。
 
当然ながら、レシピなんてものは全く存在し
無くて、オヤジさん御夫婦からもパン造りに
関する情報は一切聞いた事が無かったので、
すべてゼロからのスタートであり、唯一手掛
かりとなるのは、私たち夫婦があの絶品パン
を食べた時の、舌と脳が記憶している味覚の
情報だけが頼りでした。
 
「あのモチっとした食感は米粉が入っていた
のかもしれない...よし、次は米粉を○▲%
加えてみよう!」
 
「いゃ、こんな感じの食感じゃなかった...
あの生地のきめ細かくて柔らかい食感は、
もっと灰分値の低い強力粉と薄力粉も使って
いたせいかもしれない..じゃあ次の試作は
○▼と▲◎の配合率を●%でトライして
みよう!」
 
こんな感じで、時間の経過と共に徐々に薄ま
りつつある、ふたりの舌と脳が憶えている味
覚の記憶を必死に辿りながら意見を出し合っ
てレシピを想定し、その試作を味見して結果
を分析。
 
そしてその分析結果を踏まえて、また研究と
改良を重ねてあの味の再現を模索する繰り返
しが長く続きました。
 
パン作りに関しては、ふたりとも未経験のズ
ブの素人から始めたレベルで、誰にも教わら
ずに自己流の研究と実践だけで進めたことも
あって、数え切れないくらいの試作と失敗を
重ねる、まさに試行錯誤の日々でした。
 
でもそんな試行錯誤のなかで少しずつではあ
りますが、イメージに近い形のパンが出来る
ようになり、商品としてお出ししてもおかし
くない完成度のものがようやく安定して造れ
るようになったのは、レシピ開発を始めて
から約1年ほど経った頃でした。
 
あの忘れられない想い出である、絶品パン
の再現がゴールなので、【想い出パン】と
名付けました。
 
手応えはある程度掴めたものの、まだまだあ
の絶品パンのレベルには届かない、未完成だ
と思ってる気持ちは今でも変わりません。
 
いゃ、そもそも永遠に届くはずのない、ずっ
と未完成のままなのかもしれませんが、それ
でも少しでもあの味に近づきたい想いで、今
でも素材や配合を少しづつ変える改良は続け
ていて、理想のパン造りの旅はまだ終わって
いません。
 
そんななか、以前の会社の元同僚で、あの
イタ飯屋さんによく一緒に通った仲間が、
先日ふらっと店へ食べに来てくれました。
 
そして前菜やカレーをひと通り食べ終わり、
最後にトッピングで出した【想い出パン】を
ひと口食べた後に、普段から寡黙で多くを語
らない彼が、ぼそっとひと言呟きました。
 
『このパンって、なんかあのイタ飯屋のパン
みたいだな...。』
 
私『えっ、そ、そう!?あの味に近いかな?』
彼『うん、こんな感じだったよ。旨いよ。』
 
一瞬、自分の耳を疑いましたが、よく一緒に
あの店に通って、さんざんあの絶品パンを食
べて味を良く知る彼の言葉なので、身体の奥
から嬉しさがグワァーっと湧きあがって来ま
した!
 
「やってきたことは間違ってなかったんだ」
大きな手応えとちょっとだけ自信を掴めた、
そんな嬉しい出来事でした。
 
もしこの先、あのオヤジさんに再会できて、
このパンを食べてくれたら、その時に何て
言ってくれるだろうか...??
 
きっと、あのいつもの調子で、あの笑顔で、
『おっ、ちったぁ、頑張ったじゃねぇかぁ!
でも、まだまだオレのレベルじゃねぇな!』
という風に優しく突き放してくれるに違い
ないでしょう...(笑)。
 
でも当然です。当り前です。オヤジさんのよ
うな達人のレベルには誰も永遠に追いつける
はずがありませんから...。
 
こんな永遠に未完成の【想い出パン】ですが
少しでもあのオヤジさんの味に近付けられる
ように、これからも日々少しづつ改良を加え
ながら、作り続けていくつもりです。
 
そして、私たち夫婦があの絶品パンによって
感じさせてもらった美味しさの感動を、この
【想い出パン】を食べてくれた方に少しでも
感じてもらえれば、それ以上の嬉しい事は
もう他にはありません。
 
本業のパン屋さんのような量産設備は無いた
め、毎日ひとつひとつ手で捏ねて作り、一日
に10個から20個くらいしか作れないので、
すぐに売り切れになってしまう事もあります
が、もし機会がありましたら、カレーのお供
に是非いちど、ご賞味頂けると嬉しいです。
 
そして、今回のオヤジさん御夫婦との一件を
通して、私から皆さんに是非お願いしたいこ
とがあります。
 
きっと皆さんの住む街にも、お気に入りの店
や憩いの場所として大切にしている良いお店
が沢山あると思います。
 
そういった気にかけている良いお店がありま
したら、これからもそのお店をもっともっと
大切にしてあげて欲しいのです。
 
仕事が忙しくて間が空きがちになった時でも、
せめて月に一度くらいは顔を見せてあげて欲
しいのです。お店の人は貴方の元気な顔を見
ることで安心できて、貴方の『美味しかった
よ』のひと言が元気の源になり、更にもっと
美味しい料理を造ろうと頑張れるのです。
 
貴方の存在とひと言が、貴方の大切にしてい
るお店を支えています。
 
また出来れば、お店の方と何らかの形でお互
いの連絡先を交換しておいて、もし何か不測
の事態が起きた時には、双方から連絡が取れ
るようにして欲しいと思います。
 
変化の早い今の時代なので、ずっと続くかと
思えていたものでも、ほんの一瞬で大きく
変わっていってしまいます。
 
そんな時でも、何らかの形で繋がっていて
欲しい...。
 
ほんのしばらく足が遠のいてたその間に、
大切だったあのイタ飯屋さんが無くなり、
お世話になったオヤジさん御夫婦の連絡先
さえも分からないという、自分の苦い体験
から、心からそう感じています。
 
最後にもうひとつお願いがあります。
もしももしも、この記事を最後まで読んでく
ださった方のなかに、奇跡的にあのオヤジさ
ん御夫婦の所在に関する情報をお持ちの方が
いらしたら、ぜひどんな小さなことでも構わ
ないので情報を寄せて頂けないでしょうか?
 
あのイタ飯屋さんの店名は、
横浜市保土ヶ谷区天王町にあった、
「チャプチャプ」という、名店でした。
2010年3月に惜しまれながら閉店しました。
 
いつの日かオヤジさん御夫婦に再会できる。
そんな奇跡が起きることを祈ってます。
 
これまで計8回の連載にわたり、かなりの長
文となってしまいましたが、いつも最後まで
読んで頂きまして本当に感謝しております。
皆様どうもありがとうございました!
 
http://maunten.jp
東京都町田市広袴3-1-16
TEL : 042-719-0947
 
※1:営業時間が変わりました♪
OPEN : LUNCH 11:00~14:30(L.O.14:00)
DINNER 17:30~21:00(L.O.20:30)
 
定休日: 木曜・第3金曜日
 
駐車場有3台


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オヤジさん御夫婦に再会できるかもしれなか
った細い糸が途切れて数年後のある時に迎え
た、自分の人生におけるある大きな転換点
とは...??
 
こんにちは。「町田 最後に炒める第3の
カレー★マウンテン」です♪
 
さて今回も、カレー屋がパンを作り続ける、
ある絶対に忘れられない想い出にまつわる、
こだわりの詳細について、続きをお話させて
頂きます。
 
オヤジさん御夫婦の手掛かりが途切れてしま
ったその後、年々不安定な方向に急激に変わ
りゆく世の中の情勢や、混沌として先の見え
ない仕事環境のなかで、自分のなかではこれ
から先の人生に対する漠然とした、大きな
危機感が日々膨らんでいました。
 
「このままで本当に後悔しないのか...!?」
 
「体が動く限り働けて、自由で定年の無い生
き方をしたい!」
 
「自分の本当に好きな事、やりたい事だけに
魂を打ち込んで、これからの人生を賭けて
いきたい!」
 
それは会社勤めを始めた時から、ずっと自分
の中で小さく悶々と燻っていた、姿の見えな
い何かであり、それが長い年月のなかで次第
に膨らみ、ついには自分の体を突き破って
しまう程に大きくなっていました。
 
この話はとても長くなるので、詳しくはまた
別の機会にお話させて頂きたいと思いますが
、ある一件をきっかけに会社を離れた私は、
もう誰かに雇われる生き方は止めて、自分
自身で生きる道を切り拓く決心をしました。
 
そして、その後の数年間の熟考と数々の紆余
曲折の末に辿り着いた答えは、自分の店を
持ち、飲食業をはじめる事でした!
 
傍からみると会社勤めから飲食業への転身は
唐突で無謀に感じられるかもしれません。
 
でも自分のなかでは勇気と覚悟こそ要りまし
たが、これまで歩んできた人生の道筋的には
わりと自然な流れでもありました。
 
子供の頃から料理に興味があって、6歳の頃
になぜかどうしてもうずらの卵でミニ目玉焼
きを作りたい衝動にかられて作ったのが最初
の料理で、その頃から調理への関心はどんど
ん強くなっていったようです。
 
その勢いで学生時代は自然に飲食店でアルバ
イトを始め、5年間のほぼ毎日、授業が終わ
ってから深夜まで働き、学校はサボっても
バイトは休まず真面目に通ったという、本当
にろくでもない不良学生でした(笑)。
 
ただ得られるモノも多くて、バイト先のレス
トランの厨房で鍋を振り、周りのシェフから
料理のノウハウを色々学べる環境にいたお陰
で、自然に料理の基礎は身に付き、大抵のも
のは作れる自信もつきました。
 
またお店で知り合うお客さんとの会話や交流
が楽しく、さらに職場のちょっとアブない
大人達が教えてくれる、実際の社会でのイイ
ことやイケないことの話が、とてもために
なったりと、アルバイトを通じて色々な面で
良い人生勉強を経験できたのも飲食店の魅力
のひとつでした。
 
でも当時の自分は、料理は好きだけど飲食業
を、生業として一生の仕事にする気持ちには
全くなれなかったのです。
 
若くて遊びたい盛りの学生時代に、同い年の
友達が休日に自由に遊んでいる姿を横目で見
ながら、朝から夜まで一日中お店で働く日々
が長く5年間も続いたせいで、その反動がと
ても大きく、「社会人になったら絶対に土日
の休日は一般の人と同じように遊びたい!」
という欲求が強くなったためでした。
 
当時はすべて若さゆえに、我慢して鬱積して
たエネルギーが高まり、飲食業は好きだけど
これからはサービスをする側から受ける側に
回って愉しみたいという想いでいっぱいだっ
たのです。
 
なので、学生時代から20年以上の長い年月を
経て、再び飲食の世界に戻る決心をしたのは
ある意味、料理が好きで得意な自分にとって
は自然であり、また必然だったのかもしれま
せん。
 
ただ実は、その好きだ得意だということ以上
にもっともっと大きくて、心を衝き動かす、
ある強い理由がありました。それは...??
 
この続きは、また次回お話させて頂きますね♪
 
早く話の続きを知りたいという、嬉しい応援
コメントも沢山戴いてるなかで、連休で忙し
くなり、一日どっぷりと厨房に浸かる日々が
続いているため、なかなか続けて掲載できな
いことを申し訳なく思ってます。
 
こんな調子でもうあと少しだけ続くかと思い
ますが、気長にお付合い頂けるとありがたい
です。(^^)
 
引続き皆さんの温かい「いいね!」や「シェア」
で、応援の程よろしくお願いします!
 
長文にもかかわらず、いつも最後まで読んで
頂きましてどうもありがとうございます!
 
http://maunten.jp
東京都町田市広袴3-1-16
TEL : 042-719-0947
 
※1:営業時間が変わりました♪
OPEN : LUNCH 11:00~14:30(L.O.14:00)
DINNER 17:30~21:00(L.O.20:30)
 
定休日: 木曜・第3金曜日
 
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オヤジさん御夫婦の連絡先を尋ねたメールに
届いた返事の、意外な内容とは...??
 
こんにちは。「町田 最後に炒める第3の
カレー★マウンテン」です♪
 
さて今回も、カレー屋がパンを作り続ける、
ある絶対に忘れられない想い出にまつわる、
こだわりの詳細について、続きをお話させて
頂きます。
 
お店の元アルバイトだった方からの情報にて
幸いオヤジさん御夫婦がご健在で、しかも
オヤジさんがまたいつかお店を始めたい旨の
希望を語っていたことも知ることができて、
私は嬉しくて高まる胸の鼓動を抑えることが
できませんでした♪
 
そして、この情報筋を辿っていけばきっと、
あのオヤジさん御夫婦の連絡先を知ることが
出来るに違いない!
 
という強い期待を抱いて、その方にメールを
送り、わくわくしながら返事を待ちました。
 
がしかし、それから暫くして届いた返信の
中身は、意外にも私の強い期待とは裏腹な
ものでした。
 
そのお店の元アルバイトの方自身は、連絡先
の情報は持っていないとのことで、そのため
同じ元バイト仲間の方々にも呼び掛けて情報
収集を試みてくれたものの、あいにくそこか
らは有力な情報は得られなかったとのこと。
 
「えっ、そ、そうなの...!?」
「だ、だれも連絡先を知らないの...!?」
 
元バイト仲間の集まる食事会に、オヤジさん
ご夫婦が参加されたのであれば、そこに参加
されてた誰かしらは連絡先に繋がる情報を
持っているだろう..。そう思ってました..。
 
だがそんな期待は虚しく、瞬く間に泡となり
消えていってしまいました...。
 
真偽はわかりませんが、様々な面で個人情報
の取扱いに厳しくなっている昨今の状況なの
で、もし情報を持っていた人がいたとしても
ひょっとしたら、そういった個人情報を守る
という意識が働いていたのかもしれません。
 
ようやく手を伸ばせば届くように感じられて
たものが、また以前のように遥か先のほうへ
遠のいていってしまった..そんな感覚となり
またしばらく落胆した気持ちのまま悶々と
過ごす日々が続きました。
 
ただその後も、空いてる時間を見つけては
細々と、他のルートで情報を得られないかと
地道にネットでの検索は続けていたのですが
情報は乏しく、完全に煮詰まり状態でした。
 
そして元アルバイトの方はその後も、もし何
か手掛かりが掴めれば改めて連絡してくれる
旨の約束はしてくれたのですが、仕事の都合
で間もなく遠方へ転勤となり、それに伴う多
忙さからブログが休止状態となり、ついには
連絡が途絶えてしまいました。
 
微かに繋がっていた細い細い糸がプツンと、
切れてしまったかのようでした...。
 
「もうこれ以上は無理かな...。」
 
オヤジさん御夫婦にもう一度お会いして、
きちんとご挨拶をしたいという希望は叶わな
かったけれど、それでもご健在だということ
は知ることが出来た。
 
それが分かっただけでも良いじゃないか。
そう自分に言い聞かして自分を納得させるし
かない、そんなやるせない心境でした。
 
こうしてオヤジさん御夫婦との再会は一旦は
諦めて、自分の心のなかでひと区切りをつけ
ました。
 
それから数年の月日が流れていったある時、
自分の人生におけるある大きな岐路に立つ
ことになり、これまで想像もしてなかった、
ある転換点を迎えることになりました!!
 
新たな展開となるこの続きは、また次回お話
させて頂きますね♪
 
お店の営業と仕込み時間の合間をぬって、
毎日コツコツと少しずつ書いているため、
なかなか続けて掲載することが難しく、
ときどき間の空いた小出しの連載になって
しまってます。
 
こんな調子があともう少しだけ続くかと思い
ますが、気長にお付合い頂けるとありがたい
です。(^^)
 
引続き皆さんの温かい「いいね!」や「シェア」
で、応援の程よろしくお願いします!
 
長文にもかかわらず、いつも最後まで読んで
頂きましてどうもありがとうございます!
 
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ある日のネット検索で、目に飛び込んできた
あのイタ飯屋さんに関する情報とは...??
 
こんにちは。「町田 最後に炒める第3の
カレー★マウンテン」です♪
 
さて今回も、カレー屋がパンを作り続ける、
ある絶対に忘れられない想い出にまつわる、
こだわりの詳細について、続きをお話させて
頂きます。
 
それはこれまでなかなか得られなかった、
あのオヤジさん御夫婦の消息に触れた確かな
内容の、ある個人のブログ情報でした!
 
その記事を読むと、情報の投稿主の方は以前
にあのイタ飯屋さんでバイトをされていた方
らしく、どうやらそこでのバイト仲間で集ま
る食事会が開催されたという趣旨でした。
 
そして、そこにあの ”オヤジさん御夫婦も
出席されていた”という内容の文を見つけた
のです!!
 
「ヨシッ!!」
と興奮して思わずこんな声を発してました。
ようやく辿り着いた貴重な手掛かりです。
 
これをきっかけに、なんとか連絡先の情報ま
で掴めるかもしれない...。
きっと千載一遇のチャンスに違いない!
 
早速、そのブログの投稿主の方にメールでコ
ンタクトを取り、決して不審者と勘違いされ
ないように丁重に自分の素姓と今回のメール
の意図についてきちんとご説明しました。
 
すると間もなく、その投稿主の方から返信が
あり、幸いこちらの意図をご理解頂いたよう
で、出来る限り協力して頂ける旨の快諾を
戴くことが出来ました。
 
そして更に嬉しいことにその食事会でのオヤ
ジさん御夫婦の様子についても、情報を戴き
ました!
 
その情報をまとめると、こんな内容でした。
 
『オヤジさん御夫婦は共にお元気だった』
 
これが一番重要で知りたかったことなので、
お元気だったと確認できて、ホッと安堵し、
胸のつかえが少しおりた気がしました。(^^)
 
そして、こんなことも分かりました。
 
『オヤジさんがまたいつかどこかで、お店を
始めたいという話を語っていた... 』
 
あぁ、まだお店をやりたい気力があるんだ..
よかった..その気力が残っているならきっと
身体の方も大丈夫だ...。
 
やっぱり生粋の料理人で、何十年もやってて
も料理とお店が大好きなんだなぁ。
あのオヤジさんらしいなぁ...
 
いつものあの神技のような手際の良さで、何
を作っても美味しい絶品料理になる、あの
オヤジさんの人懐っこい笑顔を想い出してし
まい、自然に笑みがこぼれてきました。
 
ご健在なことが分かったので、次は連絡先の
情報を入手して、なんとか御夫婦にお会いし
たい!そしてきちんとご挨拶をしたい!!
 
そう考え、再度その投稿主の方にメールを
書き、連絡先について訊いてみました。
 
すると間もなく届いた返事には意外にも..??
 
この続きはまた次回お話させて頂きますね♪
 
話が長過ぎてひっぱり過ぎだ!と皆さんが
やきもきしてないかと心配な、ノミの心臓の
店主(^^;)に、引き続き皆さんの温かい
「いいね!」や「シェア」で、応援の程よろしく
お願いします!
 
長文にもかかわらず、いつも最後まで読んで
頂きましてどうもありがとうございます!
 
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定休日: 木曜・第3金曜日
 
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久しぶりに行くことが出来た、あのイタ飯屋
さんの店の前で見たものは...??
 
こんにちは。「町田 最後に炒める第3の
カレー★マウンテン」です♪
 
さて今回も、カレー屋がパンを作り続ける、
ある絶対に忘れられない想い出にまつわる、
こだわりの詳細について、続きをお話させて
頂きます。
 
『ガガガガッ...ガコーン...』
『バキバキッ...ドーン...』
 
一瞬で頭の中が真っ白になってしまった、
衝撃の光景と爆音でした...。
 
そこにはいつも最高に美味しい料理と心温ま
るおもてなしで、幸せいっぱいな気持ちに
包みこんでくれる、あのオヤジさん御夫婦の
お店があるはずでした。
 
でも今はそこには、お店だった一軒家の建物
は大きな重機によってほぼ破壊されていると
ころで、見る影も無いくらいに何にも残って
無くて、ほぼ更地に近い状態の土地が目の前
に広がっているだけでした。
 
「えっ、な、なに!?」
「な、なんだよ、これはっ??」
 
想像もつかなかったあまりのショッキングな
光景を見てから、その状況がのみこめず、
暫くはただ呆然と立ち尽くすのみの状態が続
き、やっと口が開いて絞り出すように出せた
精一杯の声でした...。
 
「お店が無い...」「ど、どうして?」
「なんで??」「何が起きたんだぁ??」
 
お店が無くなっている光景を目の当たりにし
ながらも、その事実を認めたくない自分の心
と、冷静になってなんとかこの状態から一歩
抜け出ようと考えるも、どうしたらいいのか
分からなくてただぼんやりと虚脱している、
まさに茫然自失の状態でした。
 
そして、よし、まずは周辺のお店の人に状況
をダメ元で訊いてみようと思い立ち、近くの
美容室や雑貨店などの近隣のお店を軒並み訪
ねてみて、何かあのオヤジさん御夫婦に繋が
る情報を得られないかと当ってみましたが、
残念ながら手掛かりとなるような情報は得ら
れませんでした。
 
そしてショック状態から少しずつ冷静さを取
り戻していた自分は、次にどこかパソコンを
広げられる場所に身を移し、ネットから何か
手掛かりを探してみることにしました。
 
元々、職人気質でネットの世界とは無縁の
アナログなオヤジさん御夫婦だったので、
お店のホームページやブログ等の店側からの
メッセージを発信するものは皆無であり、
それ故に大きな手掛かりはあまり期待してい
ませんでした。
 
がしかし、やはりネットの世界では誰かしら
が情報を残しているもので、自分と同様にお
店のファンだった数人がお店に関する投稿を
幾つか残してくれていました。
 
それらの情報を総合すると、どうやら閉店と
なった理由は、オヤジさんの体調不良が原因
らしく、閉める前には閉店に関するご挨拶の
紙が貼り出されていたことが分かりました。
 
「体調不良って..そんなに悪かったんだ..」
 
自分には思い当たるふしがありました。
 
以前にオヤジさんからは、肝臓の調子が日に
よって悪いときがあり、薬や点滴をしに時々
病院に通っているという話を聞いたことが
あったのです。
 
なんでもオヤジさんが子供の頃に受けた何か
の予防注射がその原因らしく、今と違って、
昔の学校での集団注射では針は一回一回交換
しないで、複数人に回し打ちするのが当たり
前の時代でした。
 
そして、運悪くその時に肝炎系のウイルスに
感染し、それが少し体力の落ちてきた中高年
になってから急に発症しだしたという話を、
聞いていました。
 
でもその時はかなりお元気な様子だったので
当時の自分にはその深刻さがあまりピンとき
てなくて、通院治療によって良くなっている
んだという程度の認識しかなかったのです。
 
それがまさか、店を閉めることに至るほどの
深刻な状況になっていたとは........。
 
「なんでもっと早く気付いてあげられなかっ
んだ...。」
 
「なんでこんなに間を空けてしまったんだ...
せめて閉める前にはお会いして、きちんと
ご挨拶をしたかった...。」
 
「ちゃんと連絡先を聞いておくんだった..」
 
オヤジさん御夫婦の実際の住まいは、店から
は遠くて通勤が大変らしく、よって普段は二
階建ての一軒家だった店のニ階で寝起きして
いると聞いていました。
 
なので、そこ(店)に行けばいつでも会えると
いう感覚があり、まさか店ごと無くなること
なんて全く想像してなかったため、うかつに
も連絡先の情報を聞いてなかったのです。
 
自分の鈍感さを恨む強い自責の念と、オヤジ
さんの今の病状を心配する気持ちでいっぱい
になり、どうにもやりきれない気分のまま、
苛む日々がしばらく続きました。
 
それでもその後も仕事の合間や少しでも時間
があれば、オヤジさん御夫婦のその後の足取
りを掴む為のネット検索は続けていました。
 
「とにかく元気でいることを確認したい!」
「なんとかして連絡できる情報を掴みたい!」
「連絡がつけば、ちゃんとお会いしてご挨拶
をしたい!」
 
目的はこれだけでした。
ただただ、御夫婦ともお元気でいて欲しい!
それだけが望みでした。
 
そんなある日、いつものようにネット検索で
手掛かりを捜していると、ある情報が目に飛
び込んで来ました!!
 
この続きはまた次回お話させて頂きますね♪
 
話が長過ぎて飽きられてきてないかなぁ..!?
と心配している実は気弱な店主(^^;)に、
引続き皆さんの温かい「いいね!」や「シェア」
で、応援の程よろしくお願いします!
 
長文にもかかわらず、いつも最後まで読んで
頂きましてどうもありがとうございます!
 
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DINNER 17:30~21:00(L.O.20:30)
 
定休日: 木曜・第3金曜日
 
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こんにちは。先日あるお客様に『第1と第2
のカレー屋さんはどこにあるの?』と真顔で
訊かれて答えに窮した(笑)「町田 最後に
炒める第3のカレー★マウンテン」です♪
 
さて今回も、カレー屋がパンを作り続ける、
ある絶対に忘れられない想い出にまつわる、
こだわりの詳細について、続きをお話させて
頂きます。
 
そのイタ飯屋さんに通い詰め、いつの間にか
家族単位でお世話になる常連となって3年程
経った頃、勤めてた会社のオフィス統合によ
り、全人員が横浜のオフィスから新宿の新し
いオフィスへ移転することになりました。
 
その移転に伴い、住まいも横浜から多摩地域
へ引越しとなり、あのイタ飯屋さんに行くに
は車で1時間以上は掛る遠いところに住む
ことになったのです。
 
それでもイタ飯屋ご夫婦との繋がりは途切れ
ることなく、引越す前よりは行く頻度は減っ
たものの、仕事で横浜方面へ行く機会があれ
ば、無理繰り時間を作って足を運びました。
 
また時には取引先のお客様との接待をその店
でセットして、微力ながらお店の売上にも貢
献するなど何かにつけて顔を出すようにもし
てました。
 
そしてあの絶品パンの虜になった家内もたま
には連れていかないと家庭内紛争が勃発する
為、月に一度は休日に車を飛ばして家族で食
べにいくこともあり、ご夫婦との繋がりは引
越した後もなんとか続いてました。
 
こんな感じのお付合いを続けながら数年の月
日が経った頃、世の中の動向や所属する業界
の状況も急激に厳しい方向へ変わっていき、
ついにあのリーマンショックという大きな
出来事が起きてしまったのです。
 
そしてその大波をかぶってしまった会社は、
再建策の一環として、大規模なリストラを
敢行しました。
 
この時には致し方なく転職せざる得ない状況
となり、幸いなんとか初めての転職は出来た
ものの、同じ業界内で会社が変わっただけな
ので、根本的な厳しい業界事情は何ら変わる
はずは無く、年々不況の厳しさが増す一方の
状態がしばらく続きました。
 
そして、無駄に仕事の量だけが増えていくも
のの一向に光の見えない状況に忙殺され、
心の余裕を少しずつ擦り減らしていく日々。
 
たまの休日は疲れ切ってただ寝るだけとなり
次第にあのイタ飯屋さんに足を運ぶ頻度も間
が空いてしまい、気が付いたら4ヶ月ほど顔
を出していない状況になっていました。
 
そんなある日にちょうど、横浜方面のある
取引先まで行く用事が出来たので、所用が
済んだら、久しぶりにあのイタ飯屋さんに
寄ってランチしよう♪オヤジさん御夫婦は
お元気かな!? と、久しぶりに再会できる
嬉しさでウキウキで出掛けていきました。
 
取引先での仕事を終えて、長年通った馴染み
のある最寄駅に降り立ち、慣れた足取りでい
つもの駅からの道のりを歩いていくと、なん
となくいつもと違った街の雰囲気をうっすら
と感じ始めていました。
 
久しぶりに来ると、この街も変わったように
感じるもんなんだなぁと変に納得しながら、
お店に向かって更に歩を進めていきます。
 
するとやがて眼の前に、一瞬で頭の中が
真っ白になってしまう、とても信じ難い光景
が飛び込んできたのです...!!
 
これから先は長くなるので、続きはまた次回
お話させて頂きますね♪
 
皆さんの温かい「いいね!」が、スタッフ全員
の頑張れる活力の源になっております。
引き続き「いいね!」ボタンで応援の程
よろしくお願いします!
 
いつも最後まで読んで頂きましてどうも
ありがとうございます!
 
http://maunten.jp
東京都町田市広袴3-1-16
TEL : 042-719-0947
 
※1:営業時間が変わりました♪
OPEN : LUNCH 11:00~14:30(L.O.14:00)
DINNER 17:30~21:00(L.O.20:30)
 
定休日: 木曜・第3金曜日
 
駐車場有3台 このページのトップへ
 
こんにちは。どこまでが店名なのか分からな
いといわれてる「町田 最後に炒める第3の
カレー★マウンテン」です♪(^^)
 
前回の投稿①が予想以上に反響があり、皆様
から沢山の「いいね!」やコメントも戴きまし
た。関心をもって頂いて本当に嬉しいです。
どうもありがとうございます♪
 
さて今回はその続きで、カレー屋がパンを作
り続ける、ある絶対に忘れられない想い出に
まつわる強いこだわりの詳細について、お話
させて頂きます。
 
今から遡ること20年以上前になりますが、当
時の私は会社勤めで、横浜にあるオフィスに
通っていました。
 
そのオフィスの近くには、その界隈では老舗
で地元の住民の方々にこよなく愛されている
庶民的な、あるイタ飯屋さんがありました。
 
そこは仕事に厳しくて一見頑固そうだけど、
心はとても温かいオヤジさんと、いつも優し
い笑顔でお客さんをお迎えし、中を切り盛り
するオカミさんの御夫婦で営まれている、
良い意味でこじんまりとしたお店でした。
 
オヤジさんの仕事へのその高いプロ意識があ
るが故に、ある学生アルバイト君が時々やっ
てしまう、少したるんだ仕事ぶりに対して、
時折厳しく叱ることがあるのですが、その度
にオカミさんが落ち込むアルバイト君を優し
く慰めてケアするという、硬軟のバランスが
取れたそんな名コンビの御夫婦でした。
 
このオヤジさんは本場イタリアでの修業歴も
あり、「こだわりのマエストロ」と自称される
ほど、作る料理にハズレはあり得ない超一流
の確かな腕を持ち、また独創的なアイデアで
普通のイタリア料理の型にはまらない斬新な
料理を次々と生み出す凄腕のシェフでした。
 
例えばピザは本格的なサクサクのクリスピー
生地の上に、プリップリッの新鮮な海老や
キノコなどのその季節ごとの旬の旨い食材と
お米を炊き込んだピラフをのせ、更にその上
から、とろとろで濃厚なモッツァレラチーズ
をたっぷりコーティングした【ごはんピザ】
という極旨でユニークな逸品があり、それが
私の大のお気に入りでした。
 
またパスタもどれをとっても本格的な味わい
を愉しめる絶品揃いで、店構えとしては大衆
的なトラットリアよりももっと庶民的な感じ
なのに、味は超高級なリストランテに決して
負けないくらいのレベルでした。
 
このように何を食べても美味しくて大満足な
逸品揃いのなかで、この店には地味な脇役的
な立ち位置ながら主役以上にひときわ光輝く
超絶品な自家製のパンがありました!
 
そのパンは今でも私の人生の中で、永遠に
No.1の最高に美味いパンと断言できる逸品
です。
 
基本的にはパスタのお供として食べる、中身
は具材無しのシンプルな食事パンなのですが
生地の表面はサクサクっとした歯触りの良い
食感ながら、中は柔らかくてしっとり感と
モチモチ感にあふれ、また程良い甘みと塩分
のバランスが最高に超絶な味わいなのです。
 
もう何もおかずは要らないから、このパンだ
けをお腹いっぱい食べさせて欲しい!!
と本気で思うくらいの極上の旨さでした。
 
初めてこのパンを食べた瞬間からその店の虜
になってしまい、オフィスからは歩きでそこ
そこ距離はあったものの、お昼はランチに、
夜は同僚と飲みに行くといった感じで通い詰
め、自然とオヤジさん御夫婦とも仲良くなり
時には世間話で大いに盛り上がるほどの関係
になっていきました。
 
それからは休日になると、家内と子供も連れ
て食べに通い、いつの間にか家族単位でお世
話になるようになり、いつも注文した品以外
の料理も沢山サービスしてくれる好待遇で
もてなしてくれるため、毎回恐縮してたもの
です。
 
また私以上に大のパン好きな家内も、予想通
りあの絶品パンの虜になり、メインのパスタ
やピザよりも絶品パン食べたさで、お店に通
うことも少なくなかった程でした。
 
このようにいつ行っても何を食べても旨くて
とびきり幸せな気分を満喫できる、ゴキゲン
なお店にめぐり会い、幸せなひとときを過ご
せる楽しい日々でしたが、この時にはまさか
その後にあんな事が起きるとは夢にも思いま
せんでした...。
 
長くなるので、この続きはまた次回お話させ
て頂きますね♪
 
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ありがとうございます!
 
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※1:営業時間が変わりました♪
OPEN : LUNCH 11:00~14:30(L.O.14:00)
DINNER 17:30~21:00(L.O.20:30)
 
定休日: 木曜・第3金曜日
 
駐車場有3台



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こんにちは。ヘンテコな店名といわれてる
「町田 最後に炒める第3のカレー★マウン
テン」です♪(^^)
 
カレーのお供といえばパンではなくナン。
普通はそんなイメージかと思います。
よくインド系のカレー屋さんに行くと、
だいたいはナンがありますよね。
 
でも当店はインド系では無く、普通でも無い
変なカレー屋なので、ナンではなくパンを
焼き続けてます(笑)
 
DSC01428_trim.jpg

実はそれにはある理由があります。
 
「隣がパン屋さんだから?」
 
いぇ、違います(^^;)
というか、逆にふつうは商売敵になるような
ことは好きこのんではやらないですよね(汗)
 
でもじつは、まだパン屋さんが隣に移転され
る前の1Fで営業されてる頃から、当店は2Fで
パンをほそぼそと毎日手作りしてました。
 
1Fに本業のパン屋さんがいるのに、2Fで自家
製パンを作り続けるヘンなカレー屋さん!?
そんな風に思われていたかもしれませんね。
 
パン作りは手間暇と時間が掛り、奥が深くて
難しい世界です。同じレシピで作ってもその
日の気温や湿度、また季節によっても仕上が
りの味が変わってしまう、繊細な創作です。
 
なので、合理的に仕事の効率を考えたら設備
も揃っている本業のパン屋さんに製造委託し
た方が楽だし、数も多く作れたでしょう。
 
でもその道は選ばずに、あえて手間暇が掛っ
て、数も多く作れない不効率な、自家製パン
を作り続ける道を選びました。
 
それはある絶対に忘れられない想い出に
まつわる、強いこだわりがあるから...。
 
この話はすこし長くなるので、次回から数回
に分けて続きをお話させていただきますね♪
 
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※1:営業時間が変わりました♪
OPEN : LUNCH 11:00~14:30(L.O.14:00)
DINNER 17:30~21:00(L.O.20:30)
 
定休日: 木曜・第3金曜日
 
駐車場有3台

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町田 最後に炒める第3のカレー★マウンテン
  • Author: 町田 最後に炒める第3のカレー★マウンテン
  • ■公式ホームページ・・・  maunten.jp

    ■Twitter ページ・・・  maunten_cafe

    ■facebook ページ・・・  mauntencafe

    町田 最後に炒める第3のカレー★マウンテンは、スパイスにこだわる小さなカレー屋さんです♪

    カレーは、数十種類の多種多様なスパイスと新鮮な香味野菜を調合して創る、すべてオリジナルの本格カレーです。
    またお食事の後には、厳選した深煎り珈琲豆をクリーンな水で8時間以上かけてドリップした、本格ダッチコーヒー(水出し珈琲)や、挽きたての新鮮な豆をハンドドリップにて丁寧にお淹れした温かい珈琲をお愉しみいただけます♪

    町田 最後に炒める第3のカレー★マウンテン
    ■最寄駅: 鶴川駅 (小田急・小田原線)
    ■住所: 〒195-0056 
           東京都町田市広袴3-1-16
     
    ■駐車場:お店の道路向かいに、専用駐車場として3台分あります。また状況により更にプラス2台分を駐車できる場合もあるので、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。
    ■電話: 042-719-0947
    ■ホームページ・・・  maunten.jp 

    ■ブログ (満雲天主の気ままなポタLife) : http://maunten24.blog.fc2.com/
    ■メールアドレス:mcs@maunten.jp 
    ■営業時間:11:00~21:00(L.O. 20:30)
    ランチタイム ・・・11:00~14:30(L.O. 14:00)
    ディナータイム・・・17:30~21:00(L.O. 20:30)
    ■定休日:  木曜日・第3金曜日

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